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日々の地区あつめ

われら地区あつめ隊の、めくるめく採集記

2020/02/10

国分九州フェスタ2020

やってきました福岡! 博多! 国分九州フェスタ2020!
国分九州フェスタとは、国分九州株式会社が主催の商談会です。

今年度は地区あつめ商品がたくさん増えました。
一つ一つ思い入れがあるので、商品というよりも「仲間」が増えたような気持ちです。

そんななかで首都圏への販路を探している商品もあり、
「地区あつめ」として取りまとめて商談会に出店することになったのです。

・いの小麦焼き菓子(井野農園)
・粉いりこ(有限会社志磨村水産)
・したたるとまと(農業生産法人株式会社クリムゾンフィールド)
・BASIL&SALT(宮崎食研有限会社)
・豆ごろん太4種(有限会社ひやま)

商談会なので会場を訪れるのは、小売業、卸売業、料飲店、一般などなど。
地区あつめは、宮崎県物産貿易振興センターが取りまとめた宮崎県ブースの一小間をお借りして出展しました。
ほかの出展者がどんなディスプレイをしているのかちらちら気になりながら、地区あつめブースをつくっていきました。

開場してからは閉場まで絶え間なく来場者がいらっしゃいました。
会場がホテルオークラ博多なので相当な広さとは予想していましたが、ブースとしては約300ブース! 一回りするだけでも見応えのある商談会です。

だからこそ、こっちから何かアピールをしなければなかなか足を止めることが難しい場でした。

「ここは人間の本能に訴えるしかない。食品の商談会だから胃袋に訴えるしかない」

そう思い、地区あつめのなかでも販売と試食の提供のスペシャリストのKさんをイメージしながら、来場者がブース前をとおるたびにスッと試食を差し出し、「こんにちは~! いかがですか~!」と声をかけしました。

これ、単純ですが足を止めてるきっかけになりました。
試食を食べて興味を持ってくだされば、お話を広げることができました。

各商品の原材料がどのようにつくられているのか、特徴は何か、どうやって食べるのか。
などなど地区あつめとしていろんなところで出展してきた経験や、出張前にもう一度商品の生産や製造について事業所さんにお尋ねしたことを生かし、お話をさせていただきました。

ほんの少しではありますが、手応えがありました。
手ぶらで帰ることにはならなくてよかった(力不足は感じていますが…)。

行きの宮崎ブーゲンビリア空港にて「これから孤独な旅路がはじまるというのか…」と慣れない飛行機や地下鉄が不安でしたが、商談会のことで頭がいっぱいで孤独を感じる暇はありませんでした。

そして宮崎県ブースの方々、宮崎県物産振興センターの方々、みなさん親切にしてくださりました。
ありがとうございました〜!

今月も商談会に出展します!
なんと千葉県の幕張メッセであります。
またブログにて告知もあるかと思いますのでお見逃しなく〜!

この記事を書いた人

あかざわ

地区あつめ初心者。宮崎に生まれ宮崎に育ち宮崎がだいすきなのに未だに道を覚えきれない方向音痴。好きな食べ物はオリーブとレンコン。趣味は読書、料理、気まぐれ筋トレ。とにかく今は色々経験したい。そして道を覚えたい。

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