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日々の地区あつめ

われら地区あつめ隊の、めくるめく採集記

2019/12/12

商談会で聞かれた驚きの声

とうとう試されるときがきました。

われら地区あつめ隊が宮崎市内の事業者とともに開発および開発支援をおこなった商品がもうすぐ20を数えます。
今年度は商品開発に関わるだけでなく、販路拡大につながる支援向けた活動もおこなっています。これまで市内だけでなく、市外、はたまた県外の小売店の販売につなげるべく、活動をおこなってきました。

そして11月14日、 県内外から100人を超えるバイヤーが宮崎市内に一堂にあつまる「ひなたみやざき マッチング商談会」に出展する機会を得ました。会場はホテルニューウェルシティ宮崎。主催者と県内の事業者がONE TEAMとなり、バイヤーを迎える打合せをおこないました。

会場に準備されていたブースのテーブルを取っ払い、地区あつめ屋台を持ち込んで展示。そんな面倒なことをするのは地区あつめ隊くらいです。地区あつめ商品の魅力に加え、空間を演出した効果なのか、ブースにはひっきりなしにさまざまな方が訪れてくれました。

われら地区あつめ隊とともに、地区あつめブースに立ったのは、地区あつめ商品「豆ごろん太」のなっつべりーひやまさん、「いの小麦焼き菓子」の井野農園さん。製造者と生産者らしい知識と実直さでそれぞれの良さをバイヤーへ説明しました。
いっぽう地区あつめ隊は、地区あつめ商品の「したたるとまと」や「BASIL&SALT」「粉いりこ」をバイヤーにアピール。なかには興味を持っていただいた商品もあり「宮崎にもこんな商品があったんだ」と言わせるなど、魅力をしっかりと伝えることができました。

また、バイヤーの感想を知れたこと、バイヤーと話して気づいたこと、ほかの企業の優れた商品が参考になったこと、ほかの企業の展示方法や販促物が今後の参考になったことなど、出展して得たものも数多くありました。

しかしながら、取引きにつながらないと意味はない。そんな気持ちでバイヤーに再アプローチをしていく所存です。

この記事を書いた人

えいさん

3年前に旅行したときに出した自分宛のハガキが先日、自宅に届いていました。郵便屋さんに見られるかと思うと、ちょっと照れますね。★★★ 地区あつめ隊のあつめる係。 イチロー選手の引退により、ぽっかり空いた心の穴を埋めるべく、夜は焼酎で酔いがまわり、昼は宮崎市内の地区をまわり、情報をあつめています。オレンジのワーゲンバスが市内を走っていたら、左ハンドルをにぎっているのは、きっとぼくなのでお気軽に手をふってください。

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