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日々の地区あつめ

われら地区あつめ隊の、めくるめく採集記

2019/11/19

佐土原産生姜の可能性

少しずつ寒くなってきましたね。寒いときには生姜が最適ですよね。
宮崎市、佐土原で生姜の生産が盛んなのをご存知ですか??

佐土原には「佐土原生姜倶楽部」という倶楽部があるぐらい、生姜生産が盛んです。
出荷量も豊富で、県内では一番の出荷量を誇ります。

今回はそんな生姜の生産をおこなっているヤスタケベジファームさんにお邪魔させていただきました。
収穫時期でお忙しいところを取材させていただきました。今回は路地の生姜を掘り起こして丁寧にご説明いただきました。

生姜の生産は砂地には向いているのですが、栄養をたくさん吸収するので土が痩せやすいようです。そのあたりも日々、工夫しながら生産されています。

親生姜といわれる種生姜から増えるそうで、親生姜だけ色が違いますね。

収穫された生姜は、加工場へ運ばれ水洗い。
土が洗い流された生姜は白くてなんと綺麗なこと。

その後、一つ一つ手際良くひげ根をハサミでチョキチョキ。
スーパーでよく見るコロンとした状態に。
加工場は生姜の匂いで爽やかに香り立っていました。

なぜ、こんなに生姜の話をするのかと言いますと…。
このたび「地区あつめ」では、ヤスタケさんで収穫された佐土原産の新生姜を利用して、生姜のクラフトビール「Ginger Head」を開発したのです。

もちろん「地区あつめ」でクラフトビールといえば、B.M.B BREWERYさま!
今回もご協力をいただき、生姜のパンチの効いたカッコいい仕上がりとなっております。

11月25日に「Ginger Head」発表会も開催予定です。
▶︎詳細はFacebookイベントページへ

当日は試飲はもちろん。醸造長の里真彰氏と「地区あつめ」のトータルアートディレクションを担っている後藤修氏とのトークセッションを開催予定です。

たくさんのお申し込みをいただいておりますが、まだまだ受付中ですのでぜひ、ご参加くださいませ!
お待ちしております〜。

この記事を書いた人

おつう

陸の孤島と呼ばれる宮崎で毎日愉快に暮らしています。 すきな食べ物は塩気のあるもの(アンチョビ、塩辛、鮭とば、生ハム)などなど。 日々、地区あつめに奮闘中!

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