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日々の地区あつめ

われら地区あつめ隊の、めくるめく採集記

2019/06/25

「Bung Tang Gig」お披露目会を開催しました!

宮崎市高岡町。宮崎市でも山側に位置しており金柑や高岡文旦など柑橘類の栽培が盛んな地域です。

「地区あつめ」の立ち上げ当初から、この高岡町の特産品である「高岡文旦」の存在については知っていたのですが、なかなか手が出せずにいたこの果実。「地区あつめ」3年目の今年、高岡文旦を利用したビールとしてお披露目することが無事にできました。

▼「Bung Tang Gig」誕生の秘話はこちらを要チェック▼
高岡文旦×ビール。「Bung Tang Gig」誕生

梅雨だというのに雨の気配も感じられない6月のこの日、Bung Tang Gigのお披露目会を開催いたしました。
まずは高岡より高岡文旦研究会の方をお招きして特別に醸造所へご案内。

醸造長が研修で県外へおでかけということもあり、中には入れなかったのですが、外からガラス張りの醸造所をのぞき込む皆様。

はじめて見る大きな樽や機器に皆様、ガラス越しに釘付け。

醸造所の次は……。

宮崎中心市街地「Beer Market BASE」さんへ。
こちらの会場では高岡文旦研究会の皆様はもちろん、宮崎市内の酒屋さんやクラフトビール取扱店、高岡商工会などの高岡の事業者さんなどをお招きして、Bung Tang Gigの魅力を少しでも多くお伝えしようと開催。

会場は予想よりもたくさんのお客様にお越しいただき、またTVや新聞などのメディアにも取り上げていただき、Bung Tang Gigの華々しいデビューとなりました。

味の感想は上々で、高岡文旦の苦味と香りが好評! やっほー!

生産者、それを活かす製造者、魅力を届ける販売者、さまざまなつながりが「酔いの笑顔」とともに、高岡文旦の魅力と地区の面白さを広げていく。

Bung Tabg Gigと高岡文旦のこれからがますます楽しみですね。

この記事を書いた人

おつう

陸の孤島と呼ばれる宮崎で毎日愉快に暮らしています。 すきな食べ物は塩気のあるもの(アンチョビ、塩辛、鮭とば、生ハム)などなど。 日々、地区あつめに奮闘中!

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