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日々の地区あつめ

われら地区あつめ隊の、めくるめく採集記

2019/02/26

海の幸と山の幸を召し上がれ

橘通りにある、ふるさと物産館「海幸・山幸」で『森のわくわくフェスタ』が催されました。
開始そうそうにぎわう会場。
人だかりが目立ったのが椎茸のコマ打ちでした。
コマ打ちの体験ができて持ち帰ることができる。しかも無料です。やるっきゃないです。
ちなみに私は時計づくりをしました。さすがに無料ではありませんでしたが、わくわく楽しみながらつくりましたよ。

諸塚村がメインのイベントということで、販売されているものも諸塚村の文化を表したようなものばかり。なかでもジビエと椎茸の炭火焼きは気になる一品でした。七輪で自分で焼いて食べれるんです。
地区あつめスタッフも休憩にいただいておりました。

おいしそうでしょう?
ジビエの炭火焼を食べているお客さんに地区あつめで販売しているピーマンみそと旨辛麹ごしょうを出してみました。
スタッフが試してみたところ、猪肉には旨辛麹ごしょうが合い、鹿肉にはピーマンみそが合うそうです。

ジビエとは狩猟で得た天然の野生鳥獣の食肉を意味するフランス語(gibier)で、ヨーロッパでは貴族の伝統料理として古くから発展してきた食文化のことをいいます(日本ジビエ振興協会 http://www.gibier.or.jp/gibier/ より)。

食肉でつながるヨーロッパの伝統と諸塚村。そこに寄り添う地区あつめ商品。
そうそう! 地区あつめに新たな仲間がこの日から加わりました!

「旨味をつくるは太陽の光、粉いりこ!」
志磨村水産の粉いりこがパッケージを新しくして登場いたしました!
新パッケージで販売するのは今回が初となります。

志磨村さんが粉いりこを混ぜた試食品を持ってきてくれました。
ほんのり甘いお芋に粉いりこの風味がマッチしておいしいんです! おやつにも良さそうなこのお料理、いくらでも食べられそうです。試食されていたお子さんもおいしそうに食べていました。

粉いりこをそのまま試食してもらった際には、「いい塩分が出てるね」というお声や「だしにするとおいしそう」というお声をいただきました。
使い方はたくさんあると思うんです。
いろんなお料理に使っていただけたらと思います。

今回は『森のわくわくフェスタ』でしたが、海だってわくわくしていたんです!
それも含めて「海幸・山幸」でお披露目できてよかったと思います。
このわくわくを次につなげていきたいです。

この記事を書いた人

あかざわ

地区あつめ初心者。宮崎に生まれ宮崎に育ち宮崎がだいすきなのに未だに道を覚えきれない方向音痴。好きな食べ物はオリーブとレンコン。趣味は読書、料理、気まぐれ筋トレ。とにかく今は色々経験したい。そして道を覚えたい。

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