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日々の地区あつめ

われら地区あつめ隊の、めくるめく採集記

2018/02/19

待ち遠しい梅の開花と春の訪れ

花が咲くのが待ち遠しいのはなぜでしょうか?

宮崎市の高岡には昔から地区の人に愛され、大切にされている梅があります。
国指定天然記念物、月知梅(げっちばい)です。

もともとは1株だった梅が、横に広がりひろがり根を張りながら、今では70株ほど。
うかがったときはつぼみが多く花はまだまだ数えるほどでしたが、まだかまだかと待つつぼみもかわいらしく、咲いている花も豪華さと気品のあふれる八重の花びらで、とっても素敵な光景でした。

月知梅の横では地元の方々が高岡の特産物を販売しており、「耳ほげ地蔵が……」「文旦が……」「漬物の漬け方の割合は……」と地区の話とグルメの話をたくさん教えていただきました。

特産物のなかで気になったのが、天ヶ城茶屋でつくられた「梅ぼし最中(もなか)」です。

梅ぼしの入った最中は初めてだったのでびっくりしましたが、あんこと梅のしょっぱさがちょうど良く、一里山のお茶ともピッタリでした。

もう少ししたら満開になるかな?
ぜひ、月知梅を愛でつつ「梅ぼし最中」ごしょうみください。

この記事を書いた人

おつう

陸の孤島と呼ばれる宮崎で毎日愉快に暮らしています。 すきな食べ物は塩気のあるもの(アンチョビ、塩辛、鮭とば、生ハム)などなど。 日々、地区あつめに奮闘中!

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